Mobileプログラミング #03 JNTrainWM その1
WindowsMobileのプログラミングです。
今度はちょっと手の込んだものを作成してみようと思ってます。
車輪の再発明で、あれなんですが、NextTrain互換アプリです。
本家のNextTrainは2006年より更新が止まっているようです。ですが、いくつか個人的に不満があり、それを解消すべく、自分で作ってしまおうというのが今回の趣旨です。
本家からの改良点として以下のようなことをしようと思っています。
1.realVGAへの対応。フォントサイズなど変更できるようにしたいです。
2.ソフトキーへの対応。これもrealVGAがらみなのですが、コントロールが小さくなると操作しにくいのである程度ハードキーで操作できるように。
3.時刻表の色分け。(リナザウ版であるCaTrainで実装されていた機能です。列車ごとに文字色指定が可能で、快速電車などが一目瞭然で見やすかったです)
UPした画像の通り、3.については実装済みです。主体となる時刻表読み込みは作成完了しているのですが、インターフェイスの設計、到着時刻への対応、まだまだやることはいっぱいですね。
時刻表の定義ファイルの階層表現もオリジナル互換にするか、ディレクトリで代用するか悩んでますし。
ところで、時刻表の色分けをする際にリストボックスのオーナードロー化を行ったのですが、Netで検索をかけていてWinCEはリストボックスのオーナードローはできないと見かけたので、焦ってしまいました。リソースエディタ(画面をデザインするツール)ではオーナードローの項目がないのですが、リソースファイルを直接編集することで指定できるようです。TextOut関数は無いようですが。
テーマ:SoftBank(ソフトバンクモバイル) - ジャンル:携帯電話・PHS
2008.03.11 | Comments(0) | Trackback(0) | Mobile プログラミング

