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スマートウォッチ 「mto360」買っちゃいました

20141018-moto360-01.jpg
以前から気になっていたスマートウォッチ「moto360」、とうとう買ってしまいました。


 以前から、Androidと連携できるスマートウォッチなるものに興味を持っていまして、SonyのSmartWatchやSmartWatch2があったのですが、Sony独自の規格であったり、デザイン的にもいまいち(あくまで個人的に)だったため、二の足を踏んでいたのですが、このmoto360のリリース記事を見たとたんに一目ぼれしてしまいました。 日本では販売されていなかったりと、いろいろとあったのですが、結局買ってしまいました。

 ちなみに、moto360はAndroidのウェアラブル端末向けに設計されたOS、Android Wearを搭載していまして、これ以外にもAndroid Wearを搭載した端末がサムソン、LGなどからすでに発売されており、Sonyの次期SmartWatchもこのOS搭載になるといわれています。なので、OSの背景的にも次があるということで、開発に手を染めてもしばらくはOSがすたれない(はず)なので安心ですね。

 moto360はこれまでのAndroid Wear端末とは一線を画していまして、丸い(厳密には完全な丸ではありませんが)液晶画面が特徴です。ぱっと見、普通の時計に見えるというところがいいですね。まぁ、この丸い液晶のせいでNECの特許に引っかかってしまい、日本では発売できないという残念な結果になったりしてしまっているのですが。

 ちなみにスマートウォッチで何ができるかというと、ペアリングしたAndroid端末に表示された通知が腕時計で確認できたり、スマホと連携することで腕時計側だけで検索など情報取得ができたりします。203sh購入時にプレゼントでもらえたクリップディスプレイなるものがあったのですが、それの腕時計版。ディスプレイ表示、レスポンスなど製品としての精度は全然違いますが。(そういや、クリップディスプレイの記事って書かなかったなぁ。物自体が、あまり実用的ではなくてすぐに使わなくなったからなぁ。)

 では、いくつか写真を撮りましたので、ちびっとレビューおば。

20141018-moto360-02.jpg
 冒頭の画像でもわかるように、丸いパッケージングがなされています。丸いというところをプッシュしてますね。
 ふたを開けるとこんな感じ。久々に開封にわくわくしてます。最近の携帯はパッケージングがぞんざいなので、こういう演出はうれしい。過去に購入した物では、嫁のiPod、Xperia X1ぐらいかなぁ。わくわくしたの。

20141018-moto360-03.jpg
 初期の画面はこんなの。 シンプルですね。 ぱっと見、普通の時計に見えます。 こう見ると、ベルトに対してベゼルが結構でかい。

20141018-moto360-04.jpg
 充電台。moto360は非接触のQiの規格となっており、この台に乗せるだけで充電できます。 逆にスマホのように手軽にUSBケーブルで充電できないのは厳しいですね。充電容量も少ないため、1日ぎりぎり持つかどうかといわれているmoto360ですので、このあたり、気になります。持ち運べない大きさじゃないですが。

20141018-moto360-05.jpg
 ちなみに、この充電台、microUSBのコネクタでACアダプタと接続するので、市販のスマホ用USBケーブルでも使えそう。まだ試していませんが。

20141018-moto360-06.jpg
 moto360を乗っけると、こんな感じ。充電中はバッテリー残量と時刻が表示されるようになっていて結構おしゃれな感じなのですが、写真撮り忘れました。すみません。

20141018-moto360-07.jpg
 moto360のデザインで気に入っているところ。普通の腕時計ではリューズが取り付けられている個所にボタンが配置されています。シャープな造形で、ボタンの周りに金色を配しているのもなかなか良いです。ボタンの感触はかなり硬いですが、頻繁に押すこともないので、半ば飾りですね。

20141018-moto360-08.jpg
 裏面。ここもきれいですが、プラスチックなので傷がつかないか心配。きれいなんだけど。腕に装着するとぺたぺたとすべりが無いので、違和感を感じますね。ここは艶消しでさらさらな感触の方がよかったかな。真中に心拍数を測定するセンサがありますね。

20141018-moto360-09.jpg
 ベルトの留め具。ステンレス製できれいですね。ここも角ばっています。ベルトはシルバーを購入した為、ストーンレザーとなっていますが、灰色と思ったら、ブラウンですね。ほんとは、ダークグレーのベルトがよかったんですが、初回の数量限定だった模様。発売直後から申し込んでおけばよかったと正直後悔していますが、moto360はベルトの交換もできますので、そのうち気に入ったベルトを購入するのもありかなぁ。

20141018-moto360-10.jpg
 少し黒くなっている画面下部の明るさセンサ。完全な丸ではないので気になる人が多い模様。個人的には許容範囲ですね。 丸い時計表示だとここが欠けてしまうので違和感がありますが、文字情報表示時では使われないエリアの為、どうしてもってほど改善してほしい気はしません。明るさセンサのほかにもLCDのコントローラがあるようなので、仕方ないかなと。完全な丸にするとその外部にLCDのコントローラを配置しないとだめになるので、ベゼルに出っ張りをつけるか、ベゼルを太くして全体的に大きくなるかしないですね。それはそれで不格好かなと。

20141018-moto360-11.jpg
 白い画面を表示させると、こんな感じに。白い部分が帯状になっていると解釈すればこれぐらいはいいかなぁ。

20141018-moto360-12.jpg
 最後に腕に装着した感じ。結構手首が細い方なので、「でか!」とならないか心配でしたが… やっぱでかいかなぁ。普段腕時計をつけていなかったため、そこら辺の感覚がつかめないというか。

 久々の腕時計ということもあって、ちょっと興奮気味で1日いじくってました。
 スマホでもそうなのですが、普段身につけている端末をカスタマイズできるのは魅力ですね。
 画面に表示されているのはFacerというアプリで作ったものですが、結構自由にパーツの配置ができてこれだけで半日遊べました。まぁ、少し癖はありましたが、すぐに慣れましたね。自分で作らずとも、いろんなFaceが公開されていますので、それを導入するだけでも結構楽しいです。

 とりあえず、バッテリーの持ち、使用感とうありますが、まだ購入して間もないので次の機会に。
 ではでは。

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2014.10.19 | Comments(0) | Trackback(0) | Android

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