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D-Style スコープドッグ ターボカスタム

4/26(土曜)に発売されていたようなので、昨日買ってきました。
「D-Style スコープドッグ カスタム」です。

D-Style-SDOG01.jpg

D-StyleはロボットなどのメカをデフォルメしたフォルムでKOTOBUKIYAがプラモ化しているシリーズで、今回、ボトムズというアニメのメインメカであるスコープドッグ(正確にはターボカスタムという改良機)が製品化されたということで飛びついた次第。

このシリーズではこれまでにもいろんなメカがリリースされてきたのを知ってはいたのですが、それほど個人的に食指が動くものではなかったので未購入でした。 が、このスコープドッグの画像をネットで見かけたときに、ひさびさに「これは買わねば」と思わせられる出来でした。 まぁ、もともとスコープドッグ好きってのもあるんでしょうけど。

というわけで、珍しく、買ってくる、すぐ組み立てって流れになったのでレビューです。


D-Style-SDOG02.jpg
まずは箱絵と行きたかったのですが、取り忘れました。 とりあえず、組み立て説明書が箱絵と同じなので。 デフォルメキャラとは思えないほどかっこ良いです。 元のデザインからして、ずんぐりむっくりとした機体なので違和感が無いんでしょうね。 放映当時、小学生だった自分にはガンダムで言うガンキャノンやガンタンクの位置付けのメカだと思ってしまうほどヒロイックな要素は皆無です。 が、次第に必然性のあるデザインがリアリティを呼んでこのデザインに引き込まれていった記憶があります。

D-Style-SDOG03.jpg
組み立て説明書裏。 こっちもかっこ良いですね。 手持ち武器がショートバレルのへヴィマシンガンになっているのですが、こっちもキットにつけてほしかったです。 改造できないことはないですが。

D-Style-SDOG04.jpg
ちなみに、サイズはこれくらい。
比較対象は、RG ガンダムmk2、1/144のガンプラの1/2ぐらいの高さですね。 結構ちっちゃいです。


このスコープドッグ、今でもコアなファンには根強い人気を誇っていまして、その要因の一つが「全長4mのロボットが存在していれば…」を軸に様々なギミックが組み込まれていることではないかと思ってます。
D-Style スコープドッグではそれらのギミックがきちんと再現されているところがじゅんたろのツボにはまった感じです。


D-Style-SDOG05.jpg
まずは、コクピットハッチオープン。

D-Style-SDOG07.jpg
バイザーオープン。 通常、顔面にあたるターレットスコープ(3つのカメラが束ねられているとこね)でとった画像をヘルメットのゴーグル内の網膜投影で見ることになるのですが、ちゃんと直視もできるようになっているんですね。 

D-Style-SDOG06.jpg
ターレットスコープ部分はこんな感じで回転します。 用途に合わせて切換えるようになっているのですが、アニメのオープニングでいきなりカッションカッションと切り替わる描写があるんですよ、これがまたかっこ良い。 ボトムズのメカをうまく特徴づける役割もあって、ターレットスコープがあれば大概AT(ボトムズに出てくるロボットの総称。アマードトルーパー、略してATです)に見えるという。

D-Style-SDOG08.jpg
次はアームパンチ。 プラモではデフォルメされているため、ストロークはあまりありませんが、これで格闘戦をこなします。 肘内に内蔵されている液体火薬に着火することで肘から先が素早く伸縮するというギミックで、殴るたびに肘のイジェクションポートから空薬莢が排出される描写はしびれます。 これと似た機構で液体火薬のカートリッジ3つを使用して槍を射出するパイルバンカーという凶悪な武器もこの物語上には出てくるわけですが、いまや、いろんなロボアニメで使用されていますね。

D-Style-SDOG09.jpg
降着機構。
本当は膝関節が足首あたりまでヒンジでスライドして乗り降りしやすいようコクピットを地面に近づける機構なんですが、ちょっとむりくりですがこのキットでも再現されています。 放映当時ではこの機構を再現したプラモは発売されず、完成品モデルのデュアルモデルシリーズを買うしか降着機構を再現した立体は手に入れることはできなかったのですが、いまや、デフォルメモデルまでもこの機構を再現しているという。 まぁ、ATを今からプラモ化するのであればこのギミックの再現は必須とメーカーが意地になっているような気もしないでもないです。

コクピットが前傾しちゃっているのはちょっとあれですが、このサイズにこのギミックはよくできているなぁ。バックパックの一部を跳ね上げた状態に差し替えが必要ですが、上に向いちゃっているのでできれば水平ぐらいになるようにしてほしかった。ま、自分でヒンジを組み込んであげればいいんでしょうけど。

D-Style-SDOG10.jpg
ジェットローラーダッシュ機構。スコープドッグは足裏のグライディングホイールというローラのみでローラスケートのように走行できます。これが独特の効果音とあわさってイイんですよ。
ジェットローラーダッシュはこのローラーダッシュの安定性と速度を向上させるための機構で、キットではさすがに差し替えで再現。ほんとは脛の中に格納されているんですけど、さすがにこのサイズでは無理。


D-Style-SDOG11.jpg
お次はターンピック。パイルガンとも称されることも。ターンピックという名前で想像できるかと思いますが、この杭を地面に打ち込みつつグライディングホイールを動作させることで急旋回を行うことができるという…。 数ある機構の中で一番無理のあるギミックなのですが、映像で見るとこれまたかっこ良い。

キットではこのピックのスライドを再現。 正直ここまでしなくともと思わないでもないですが、やはり再現されているとうれしかったり。

D-Style-SDOG12.jpg
武装をすべて外したところ。
これで脚部がノーマルに戻せたら完璧だったんですが、そうなると脚部2セットつけないとだめだし、そこまで要求するのは酷ですよね。 キットのランナーみると脚部にスイッチ(ランナーの切換え)っぽいところがあるので、ノーマルのスコープドッグもでるのではないかと期待しておきましょう。
何気にへヴィマシンガンのマガジンが多い。バックパック・マシンガンにつける標準サイズのものと、腰につけるちょっと薄いのと2種類ついてます。

D-Style-SDOG13.jpg
ここからちょっと残念なところ。 プラモの宿命ですが、金型の分割線であるパーティンぐラインやパーツの合わせ目がこの細かい腕部に集中してます。 今回、接着剤なしでパチ組しただけなので、合わせ目は消すことができませんが、パーティングラインは気になるので処理しているのですが、これが非常にめんどくさい。 パーツが細かいうえに、単純な平面でないので、きれいにやすりがけができてません。 いや、まぁ、こういうところに手間暇かけて完成度を上げるところに模型の面白さ・醍醐味なんでしょうけど、難易度が高いのはつらいなぁ。

D-Style-SDOG14.jpg
頭部もがっつり半分に分割されているので、パーツの合わせ目が。早く完成させたかったので接着は行っておらず、耐水ペーパーでならしているだけなので、完全に消えているわけでなないのですが、あまり目立たなくはなってますね。段差部分は下手にいじると悪化する可能性があるので放置。 スコープドッグのキットはほとんどがこの問題を抱えてますね。 バンダイの1/20のキットではここは1パーツ化されていてほんとすげーです。
かたもガッツリ2分割。 ちなみに無塗装派の人は赤い右肩が厄介。 ランナーが別なので成形色で再現できたと思うのですが、塗装で再現してます。 接着しての合わせ目消しは再塗装が必須ですね。 ここは劇中でも赤く塗装しなおしているはずなので、こだわり所ですか。


D-Style-SDOG15.jpg
最後にちょっと煽り気味で。普通にかっこかわいいですね。マスコットとか置いておける職場ならば一個小隊とか組んで置いておきたい。実際、今回、2つ購入してたりするのですが。改造して武装違いを作って並べてみたいなぁ。
とりあえず、ボトムズ好きならば買って損はないと思います。






テーマ:プラモ・模型 - ジャンル:サブカル

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2014.04.29 | Comments(0) | Trackback(0) | プラモ

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