Biblo MG90Y/VとLOOX R70Y
最近の怒涛な物欲にてノートPCが欲しくなってきた。ストレスたまってんのかなぁ。
OSがvistaにかわってやっとこさ、OSが快適に動作するスペックのノートが出てきたのも原因だと思うのだけれども。
というわけで、ちょっくら仕事帰りにヨドバシによって帰る。
お目当ては、モバイル系のノートPCを出しているFujitsuのBiblo、その中でもLOOX R70Y。LOOXは初代の頃から注目していて毎回モデルチェンジするたびに欲しい欲しいと思い続け、在庫が無かったり、CPUパワーを重視してワンサイズ上のモデルを買ったりと、縁が無いマシン。今回のLOOXも魅力的で、CPUが1.2GHzなのは残念なのだけれども、筐体サイズ・液晶の解像度(1280×800)、デザインとかなり自分好みのスペック。
もうひとつ、注目しているのは、BibloMG。コンパクトさはLOOXに譲るけれども、スクエアなデザイン、マシンスペックはすべてにおいてLOOXよりも上とこちらも結構いい。
まだ、ノートPCを買うかどうかは決めていないけど、実物を見たくて展示を見に行った。
LOOX R70Y
デザインはやっぱりいい。操作した感じもたつきも無く、ストレスなしに使用できそう。
ちなみにスペックは以下の通り。
CPU Core 2 Duo 1.2GHz 低電圧版らしい
メモリ 1GB(開きスロット1) vistaは2GB以上が推奨なので足りないのだけれどもメモリはそんなに高くないし、OK
HDD 120GB まぁ、こんなもん。足りなきゃ乗せ変えればすむしね
液晶 1280×800
駆動時間 7.5時間 カタログスペックなので信用できないけれども5時間は持ちそう
重さ 1.12kg 結構軽い、自分的には2kgは切らないとと思っているけどその半分。
バッテリーとDVDドライブが抜かれているので実際の持った感じの重さはわからない。ネットのレビューで筐体がたわみやすいとのことだったので、パームレストを押してみる。納得。右側はパームレストの直下が、PCカードスロットとDVDドライブになっていて、あまり補強ができていない。筐体のプラスチックも薄いのか、えらくたわんでしまう。うっ、ちょっと安っぽいイメージがついてしまった。
液晶をたたんで、液晶裏も押してみる。こっちも豪快にたわむ。グロス塗装がされていてきれいなのだけれども、その下はプラスチックで薄っぺらい感じ。強度的に心配なのはもちろん、空洞があるような感じで、小型ノートのみっちり詰まっている感が薄い。
んー、せめて液晶裏はLet'sノートのようにアルミにして欲しかった。サイズ、スペックともに申し分ない分だけ筐体が安っぽいのは残念。
MG90Y/V
自分の中で一押しであったLOOXがちょっと残念な感じだったのだけれども、MGは逆に好印象。
実は、MGは2003年のモデルであるMG13Dを買っていて、1年ぐらいで買い換えてしまった経緯があって余り印象がよろしくない。
ちなみに、気に入らなかった点として、筐体が安っぽい(またか)、ドライブが故障しやすい、ACアダプタの差込口が壊れやすいという点。
ACアダプタの筐体側のメスコネクタは、中心にプラスチックの円筒があり、これが折れてしまったのだ。ACアダプタは外部からの力がかかりやすいのでここに強度がない部品を使われてしまうのには抵抗がある。ちなみにLOOX Rもこのコネクタだったので、完全に購入枠から外れてしまった。
こっちのスペックは以下の通り
CPU Core 2 Duo 2.1GHz こんだけあれば十分かも
メモリ 2GB(開きスロット0) 4GB(認識は3GBしかしない)つもうとすると元のメモリが丸ごと無駄になるのは残念
ターボメモリ 1GB HDDの補助用のメモリらしい。
HDD 160GB
液晶 1280×800
駆動時間 5.8時間 まぁ、今使っているノートよりは持つのか
重さ 1.79kg 思ったよりも軽い。2kgは切っているのでOKか
思ってたより、かっこよい。ただし、塗装はほとんどされていない筐体なので高級感はない。でも、たわみ等はないので、かっちりしている雰囲気。いい感じです。黒一色なのも硬派な感じ。(ホワイトのモデルも見かけたけど、いまいち。プラスチックの表面が梨地なので手垢等がついてすぐに汚れそうでした)
マシンスペックは、LOOXの時点で十分達成できていたので当然MGもOK。
んー、ちょっと欲しくなってしまった。
2008.02.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

