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HP dv7-6100 レビューその2

購入して1週間がたちました。例のごとく、レビューをば。


ちなみに自分の構成は以下の通り。

HP Pavilion dv7-6100 /CT カスタムモデル

OSWindows 7 Professional 正規版 SP1
CPUintel Core i7-2720QMプロセッサー(2.2~3.3/6)
GPUAMD Radeon HD 6770M (2GB GDDR5)
メモリ2GB (2GBx1) PC3-10600 DDR3-SDRAM
液晶17.3inch FullHD非光沢
Storage160GB SSD+500GB HDD(7,200回転)
DriveBlu-ray (DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)



●筺体デザイン
 個人的には非常に満足。
 アルミのヘアライン仕上げを基準にサイドは艶消しのシルバーでまとめられています。 自分がヘアライン仕上げ好きなのでひいき目になってしまいますが、落ち着いた感じで良いです。
 2chで言われていた筐体の隙間もありません。 ただ、これは個体差があると思われます。

●インターフェース
 アクセスしにくい背面にはコネクタ類がなく、前面のSDカードスロット以外は左右に配置されているので、使いやすいのではないかと思います。 左右に分散されてUSBが配置されているのは好感が持てます。 とくに、USB2.0は右、USB3.0が左になっているのも個人的に◎。 右は無線マウスのレシーバを差すことになるのでUSB2.0になっているのはありがたい。 ストレージ系は左側を多用するんですよね。

●キーボード
 一部のキーのレイアウトが気に入らない点以外はおおむね及第点かな。
 流行なのか、アイソレーションタイプでなおかつキートップが平らな点が特徴(HPでは浮石と表現しているよう)ですが、これに関してはそれほど違和感は感じないです。
 及第点といえども気になる点がいくつか…

・キー配置
 慣れで解決するのでしょうが、一番の気になる点がこれ。
 カーソルキーの上下が通常のキーの半分の高さしかないのは使いにくいです、右のSHIFTキーを左右半分にして通常の大きさにしてくれたほうがありがたいなぁ。 NumLockをOFFにしてテンキーをカーソル代わりに使う手もありますが、会社でもノートPCなので右SHIFTの下辺りでカーソル操作を行う癖が抜けないです。
 もうひとつ、Insertキーが変則的。 テンキーでは「0」のキーに割り当てられていて使いにくいし、もうひとつのキーはPrintScreenと同居で、PrintScreenが主体。 「あんまり使わないのでいいやん?」と思いきや、貼り付け操作で、SHIFT+INS使う自分の癖に気づいてorz。 何でCTRL+Vで統一してないんだろう、自分。

・ファンクションキー
 デフォルトでファンクションキーがfnキーとの併用でないと有効になっていないのは、いただけない。 ファンクションキーは画面の明るさやスピーカーボリュームなどの従来であればfnとファンクションキーで有効になる機能が割り当てられている。 逆なんですよね。 というか、ふつーの人はファンクションキー使わないのか? とりあえず、BIOS設定にて「Action Keys Mode」をDisabledにすることでファンクションキーをデフォルトにできるのですが、この設定は個人的に必須ですね。

・キーのスイッチの品質が統一されていない
 個体差だと思うのですが、自分のキーでは右のCTRLとカーソルの左キーが少し固く、カチッという音が気になります。 そのうちこなれるのかもしれませんが。

・インジケータのあるキーが少ない
 無線LAN、ミュート、CapsLockには現在状態を示すインジケータLEDが点灯するのですが、個人的にはNumLockにもあったほうがありがたかった。

●液晶
 今回チョイスしたのは、FullHD(1920×1080)のノングレア液晶。 グレアかどうかは余り気にしておらず、高解像度ということでFullHDに。 広々としたデスクトップはやっぱいいです。 開発ではアプリ内で複数のドキュメントを開くMDIタイプのアプリを多用するのですが、17インチでFullHDであればそれほど困ることはないです。 特にeclipseはソースの可読性が大きく向上しました。

 気になるドット欠けですが、とりあえず今のところ目立つものは見つけていません。 高解像度なのであっても気にならないのかもしれませんし、下手に見つけてしまうと凹むので、余り追求しない方向で。

●CPUスペック
 i5のCPUのマシンをいじったことがないので、Core2Duoからの移行ということを念頭に。
 と、いいつつ、余り実感が持てないのが正直な感想。 いや、Core2Duoに比べるとコア数が多くなっただけ、FireFoxとか複数タブ開いていると快適さは段違いなんですけどね。 今回、i5ではなくi7をチョイスしたのは、性能を考慮したのですが、OSに対してスペックが足りていなかった以前に比べi5以上のスペックであればそれほど不自由しない気がしてきたなぁ。
 ま、最近のブラウザはタブ式で並列で動いたりするんで、CPUはいいもの積んでても腐らせることはないと思いますが。

●ストレージ
 Core2Duo以降、処理が並列で動かせるようになったので、アンチウィルスとか動いてても快適だよねー、とか思ってたのですが、HDDは一つでなおかつCPUにくらべて遅い機器。 HDDのアクセスは並列で動けないので、アンチウィルスソフトがHDDへガリガリアクセスしていると、結局アプリの起動とか処理に待ち合わせが発生するんですよね。 最大のボトルネックはHDDだなぁー、ということでSSD搭載はマシンスペックに大きな影響があるとおもってた今日この頃。
 というわけで、SSD 160GB+HDD 500GBの構成を選択してます。 2ドライブ構成でOSなどのシステムは高速なSSD、データは大容量に換装できるHDDという思想。 しばらくは大容量なSSDは高価なはずなので、この構成は後数年はパフォーマンス的に有効なのではないかと。
 プライマリドライブがSSDだけあって、起動は早いですね。 ログイン画面が出てくるまで20~25秒程度。 アプリの起動もサクサクで、非常に満足です。 起動が近だけ早いんであれば、休止モードはいらないんじゃないかなぁ。 作業途中で電源を切りたい場合とかあるかもしれませんが、アプリの起動が早いのであれば閉じちゃってもストレスは感じないかも。 逆にアプリを起動したまま休止した場合、復帰に失敗したときのことを考えると精神衛生上、良くない気もする。


 と、キーボードに慣れていない以外は非常に満足してたり。 これだけのスペックが10万円半ばで購入できるのは正直安すぎる気がします。 とか思ってたら、HPってPC部門を分離するってニュースが流れてたり、どうなるんでしょう。 とりあえず、買収された後も、dv7のようなコストパフォーマンスが良い製品が出るのならばよいのですが、今回の購入は正解だったんだか、どうなんだか。

 おおむね満足したレビューとなっていますが、後は耐久性とかが気にならんでもないですね。 とくにVAIOの時もグラフィックボードが熱でいかれた経験があるので、HPはどうなんだろうと気がかり。 こればっかりは使ってかないと分かんないので、また数ヵ月後に振り返ってレビューでもしてみるかなー。

 ではでは。


テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

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2011.08.21 | Comments(0) | Trackback(0) | Note PC

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