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X01Tまでの道のり

ちょっと趣向を変えてレビューではなく、X01Tにいたるまでのモバイルツールの遍歴でも書いてみます。


PC-1350(ポケコン)
 何のことかわからない人も多いかと思いますが、20年以上前にSHARPから出ていたポケコンです。据え置きのパソコンとは違い、持ち運びできるパソコンとしてとても魅力的に写りました(まぁ、パソコンも今のものと比べるとアレですが)。 当然、性能はパソコンに遠く及ばなかったのですが、どこでもプログラミング、ゲームができるということは、性能をおぎなってあまるほどでした。24桁×4行(150×32ドット)の大画面液晶も使い勝手がよかったです(笑)
 当時、高校生だったのですが、このときからデジタルガジェットにはまっていたのかもしれません。(年がばれますね)

PC-E500、PC-E550(ポケコン)
 PC-1350と同じくポケコンですが大幅にモデルチェンジしたため購入。ポケコンが一番活気があった時代かもしれません。ポケコン専門雑誌までありました。
 当時、ゲームを作って雑誌投稿したりと常連の真似事をしたりしてアクティブに活動していました。初めてオールマシン語でソフトを作ったのもこのマシンが最初で、とても思い出深いポケコンです。
 ちなみに2機種書いてありますが、E500の方は一時は改造してメモリを倍加(なんと32KBから64KBに!)したもののそれがたたって、半年後に起動しなくなりました。
 2代目のE550は、いまでも会社の机にしまってあります。こちらは未だに完動品です。

カシオペアE700(PocketPC)
 初めて購入したPDAです。文字通りポケットに入るPC、PocketPCです。会社の新しい物好きの同僚に進められるまま、購入してしまいました。それまではこの手のガジェットから離れていたのですが。
 同時に64MのSDカードも買ったのですが、一番安いと思われる店でも1万近くした覚えが。
 現行のWindowsMobileと同様、素の状態ではショボーンな感じだったのですが、とあるランチャーソフトを入れることで劇的に環境が改善され使い込んでいった覚えがあります。ちなみにそのときのランチャーソフトはSQ-Pocketでした。しかし、もう6年以上もたつのですが、ここら辺のOSの使い勝手が変わらないままなのはいかがなものでしょうか。
 このときのPocketPCはストレージにフラッシュメモリを使用していなかったため、バッテリーが完全になくなってしまうと、フルリセット(出荷状態)に戻ってしまうのもいただけなかったです。まぁ、その分アプリの起動はさくさくでしたが。

 現在は、自分と同じくデジタルガジェット好きの親父の元に嫁いで行きました。さらにザウルスSL-C860も嫁いでいったので、カシオペアのほうは孫のおもちゃと化しています。ハードに扱われている割には、故障もしていないので作りは頑丈です。

ザウルスSL-C860(LINUX ZAURUS)
 カシオペアの液晶の解像度がQVGAどまりであったのと、SDカードのスロットが不調(SDカードを入れていると電源ON時にリセットされる。もしかしたら初期不良だったのか?)と、不満がつのったため、当時唯一のVGA液晶を搭載したPDAであったザウルスを購入しました(というか、ポケコンのころから大画面に弱い)。
 OSがLINUXに変わることに不安を覚えたのですが、安価な定額通信サービスであるBitwarpPDAが開始され、初の対応PDAということもあり、購入にいたりました。
 PocketPCと比較すると、ビジュアル系のカスタマイズはいまいちでしたが、リセット要らずの安定性と母艦との連携なしでも使用に耐える自己完結性、単体でWEB通信が行える便利さ(これはザウルスに限った話ではないですが)もあり、さらにPDAにのめりこむきっかけとなったような気がします。
 キラーアプリとして、FileLaunch、aBookReader、Ebt、Q2chなどリナザウ有志による良ソフトがあり、とても重宝しました。

 現在、親父の愛機として第2の人生を歩んでいます。

ザウルスSL-C3200(LINUX ZAURUS)
 すっかりザウルス信者と化していたのですが、PocketPCのVGA化など進化を遂げているのに対し、遅々として変わり映えのしないザウルス。フルモデルチェンジまで待つ気でいましたが、SL-C3000と比べてHDDの容量が増えたのみの状態にもうこれ以上は進化しないと見切って、最後のザウルスのつもりで購入しました(残念なことに、現在そうなりつつあります)
 HDDの圧倒的な容量に感動しましたが、やはりHDD。モーターの停止が原因と思われるもっさり感がアップしていました。ただ、つくりは良くも悪くもそのままSL-C860、環境はそのまま使用できたため、2代目リナザウとして愛用しました。
 後にHDDのもっさりを解消するため8GBのCFに換装したり、くるくるUSBアダプタの改造によるUSBホストケーブル化でキーボードやUSBメモリを繋いだりと、DIYの楽しみもありました。

 さすがに8GBの大容量を生かしてやれなかったのは残念ですが、今後はフォトストレージとして活用してやろうかと考えています。
 でも、キーボードの扱いやすさはX01Tよりは断然いいんですよねぇ。


ざっとこんな感じです。

テーマ:携帯&モバイル関連ニュース - ジャンル:携帯電話・PHS

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2007.12.11 | Comments(0) | Trackback(0) | PDA

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