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2in1のスタイラスの自作

 Android端末は静電容量式のタッチパネルのため、あまりスタイラスを使うことはないのですが、あったら便利なシーンもあるので、購入。 ほんとはボールペンを2in1のものがほしかったのですが、なぜか無いんですよね。 リナザウのときは「ペンとぴあ」というボールペン内蔵のものを愛用していたのですが…

 ちょっとしたことで筆記用具が必要になることってないですか? リナザウのときはボールペン内蔵のペンとぴあがあったので、別途筆記用具を持ち運ぶ必要がなく便利でした。 携帯やPDAって出かける際にかならず持ち運ぶガジェットなので、それにポールペンが付随してくると便利だったんですよ。 スタイラスってボールペンを仕込むにも都合が良い形ですし。

 ところが、静電容量対応のスタイラスって、感圧式よりも太く作らざるを得ない宿命を負いつつも、ボールペン内蔵のものは皆無。 あんだけ太い軸なんだからボールペン仕込むぐらいどうってことないはずなのに。

 ということで、なければ、自作すればいいじゃない、ってことで作ってみました。




ベースとなるものはこれ。 伸縮式のギミック付きってのもあって個人的にはそちらが好みなのですが、ボールペンを仕込もうと思うと敷居が高くなるので、よりシンプルなものをチョイス。 静電容量対応のスタイラスは結構値が張るのがネックっすね。

 これをプラモ用のエッチングソーというのこぎりで両断。 とりあえずは、ぶった切らないと前に進めない。
 ぶった切ったら最後、元には戻れない…

 幸いというか、予想はしていたんけど、2ミリほどの穴があいていました。 この穴をボールペン軸が入るくらいに広げれば内蔵自体は簡単。 キャップをどうするかが最大の難関だったり。

20110620-stylus03.jpg

試行錯誤の上、このような状態に。
左から、ぶった切ったスタイラス(穴を4.5ミリまで広げてます)、生き別れになったスタイラスをつなぐパイプ(真鍮パイプ、模型の改造用にと昔買ったヤツ)、メモ帳用のボールペンから抜き出したペン軸。

これらを合体させると…
20110620-stylus02.jpg
なんか、それっぽくなった!!

なーんか、簡単に出来てそうに見えますが、いろいろと失敗してます。 とにかく、このスタイラスの軸、ただのプラスチックではない(静電容量式のスタイラスなので伝導体になってる)性か、接着剤で溶けないので接着できない!! 今回、一度メモ帳用のペン軸と2コ1で合成しようと思ったのですが、万能と思われたプラリペアが食いつきませんでした。 マウスの改造のときにあれだけがっちり接着してくれたあのプラリペアがダメなんです。 最悪、プラリペアで元通りにくっつければOKと思っていただけにショックでした。

 途方に暮れて、なんかいい材料はないかとジャンクBOXをガチャガチャと探していたところに、この真鍮パイプが。 ボールペンの軸のみでキャップと連結するのは心もとないですが、一回り太くなるならば、きっちりかぶさって抜けにくいのではないかと。 んでもって、金属の光沢がまたアクセントになってよい感じに。

で、問題のキャップは…
20110620-stylus01.jpg
この通り、ぱっと見は無改造の状態に。


後は、このスタイラスを005SHに収納出来ればなお良いのですが…

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

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2011.06.20 | Comments(0) | Trackback(0) | PDA

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