スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

--.--.-- | スポンサー広告

Android開発 作成したアプリのパフォーマンス測定

 なにぶん、初めて本格的に作成するJavaアプリ。 どのようなコーディングが効率が良いのか勝手がわからなかったので、調べる方法はないかと調べてみました。


 Android開発では、TraceViewというツールが用意されています。 これはアプリの実行時に出力したデータをもとにどのコードがどのくらいの時間を要したかを表示することができます。

    Debug.startMethodTracing("xxxx.trace");

               :

    Debug.stopMethodTracing();


コードを測定したい部分の先頭と末尾にこれらのコードを埋め込むだけ。
Debug.startMethodTracingにはファイル名を引き渡す。このファイル名でSDカードのルートに出力されるのでDDMSのファイラーでSDカードから開発PCのHDDへコピーを行いコマンドラインからtraceviewにコマンドラインパラメータで保存したトレースデータを指定すると表示される。

20110617-trace1.png
こんな感じね。

これはTblファイルを読み込みする部分を測定してみた。
さっくりチェックしてみると、このカーソルのある部分がどうも重い模様。StringのreplaceAll関数の呼び出し。ここはコードを簡潔にしたくて正規表現を使ってみたところ。コードは短くなるものの正規表現はやっぱり重いよね~ということで、コードを書き換えて再度チャレンジ。

20110617-trace2.png

重かった処理が解消されたようで、速度が改善されてます。 今までは改善ポイントを推測することしかできなかったのですが、定量的な値をもとにコードをチェックできるので効率が良いです。これはかなり使えるツールっすね。



と、一部ですがこんな感じで処理に時間がかかっている部分を修正することでブラッシュアップできるわけですね。

テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS

ブログランキング・にほんブログ村へ

2011.06.16 | Comments(0) | Trackback(0) | Android

«  | HOME |  »

FC2Ad

10 | 2017/11 [GO]| 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カスタム検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。