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jNTrainの時刻表取得

急ピッチでWebからの時刻表取得処理の組み込みが進んでたり。 こういう、「組み込んだだけで検索しうる駅の時刻表がすべて取得できる!!」っていう機能はモチベーションを高く維持できるので、開発速度が速いっすね。 自分でも驚くぐらい。 着想から1週間足らずです。


 現状ではファイルへの出力まで出来たので、取得・NextTrainフォーマットに適用・ファイル出力・表示と一通りの流れが完成。 必要最低限の機能が出来たので試しにいろんな駅の検索と表示をして遊んでます。
 いままで外部ツールに頼っていた時刻表ファイル作成が単体で出来るのは、一言で言って「ものっそ、楽」、これに尽きますね。 あらかじめデータを用意するってアクションがいらず、必要になった時点で時刻表が取得できるので、アプリを導入してすぐに使用できます。

 JNTrainWMのときはJWezとかJTdLnchの開発もかぶっていたこともあって、手をつけられなかったんだけど、これだけ便利ならば組み込んでやりたかったなぁ。 まー、サービスが終わりつつあるOSなので、いまさら手を加えるということは無いですが。(WindwosMobileではいっちゅうさん作TrainTimeTableってアプリがあるのでうまく連携させれば同等の動作はできますけど)


 ただ今回の時刻表取得で一点だけ残念なことが。 到着時刻の取得には対応できていない。 これが実現できればもっといいのだけれども、これは現状ではTrainConvを使用するしかない。 ただ、TrainConvも時間がかかりすぎてアレなんですけど。 路線にもよるんだけど、平気で数十分単位の時間がかかる。 年に1度のことなので我慢できないことはないんだけど。 これでは同じロジックでAndroid上で到着時刻取得は無理ですね。

 代替案はひとつあって、えきから時刻表には路線時刻表というモノがある。 通常の時刻表のような駅主体ではなくて、列車主体でたてに各駅への到着時刻が列挙しているので、これの差分を利用すれば何とか出来そう。 でもこれも完全じゃなくて同じ列車種別でも微妙に駅から駅への所要時間が異なってたりするので、出来たとしてもあくまで簡易になるかなぁ。
 これは算出方法云々の話ではなくて、例えば、同じ「普通」列車でもA駅~B駅を3分で運行する場合と4分で運行する場合がある。内部のコード上区別することは可能なので再現出来ないことは無いけど、行き先・列車識別用の文字が52通り(a~z,A~Z)なので足りるかどうか。(2駅間の話だけならば組み合わせは少なくすむんだけど、電車って始発から終点まで複数の駅を通過するので何パターンになるんだか)

 自分は鉄ちゃんではないので、現状どういうダイアグラムが組まれているのかどうかわからない。 どうなんでしょうねぇ。


 まぁ高望みしてもアレなので、とりあえず時刻表取得が出来ただけでも良しとします。 後は、ファイラー部分を改修して、取得したデータの保存先指定(ディレクトリの作成・選択)とかを実装、安定して動作してくれればいざMarketへ登録!ってとこかな。
 まずは、今週末には時刻表取得対応バージョンを公開できそう。

テーマ:フリーソフト - ジャンル:コンピュータ

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2011.06.15 | Comments(0) | Trackback(0) | Android

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