TAKARA TOMY ヘリQ(HELI-Q) その2
HeriQその後です。
なんとか1号機のような大破もせず、元気に飛び回っています。
アレから気がついたことなんですが、トリム調整しても、反時計回りに回ってしまう場合は、ある程度の改造が必要かもしれません。
テイルローターがなぜ必要なのかというと、メインローターが時計回りに回っているため、反作用にて機体が反時計回りに回ってしまうためなんですね。それを打ち消すために、テイルローターにて時計回り方向に回転させる力を発生させて抑えているのですが、限界以上の出力は出ないはずで、たぶん、その上限に達しているのではないかと。
で、自分なりに考えて、尾翼にて抑制、テイルロータを削り込んで出力アップ等々を行ってみました。尾翼は前回、写真をUPした通りです。
テイルローターは、補強用に出っ張っている部分をカッターで削ってみたり。強度は落ちますが、空気抵抗の削減と、軽量化で回転速度が上がるかもという期待です。テイルローターは予備が付属していますし、やり直しは利きますから。
これらの改修にて、何とか回転しなくなってきました。ただし、改造の効果かどうかは不明です。メインのモーターがへたってきてバランスが取れたのかもしれませんし、テイルのモーターがこなれてきたのかも。
もう一つ買ってきて、テイルローターと尾翼を移植すれば検証できるのでしょうが、もう一つ買うのもなんなので。(3つ目になってしまいます)
ところで、このHeliQ、スキッドに1円玉をつけることで前傾姿勢になり、前進できるのですが、家のは出力が足りないのか、充電直後ぐらいしか元気に飛び回れません。ということで、使ってないMiniSDのカードをつけてます。なんとサイズ、厚さともにピッタシです。
ということで、家のHeliQは、256MBのメモリを抱えて飛び回ってます。
追記
他のHeliQ購入者のレビューを見て回ったのですが、メインローターのテープって補強だったんですねぇ。輸送時の破損防止かと思って、速攻はがしてました。重くなるし、張り方も雑で回転が乱れそうだったし。
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2008.02.12 | Comments(0) | Trackback(0) | おもちゃ

