スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

--.--.-- | スポンサー広告

TAKARA TOMY ヘリQ(HELI-Q)

TAKARA TOMY より発売の 小型ヘリラジコン、ヘリQです。
(厳密的には、ラジコンではなく赤外線コントロールです)




 車のラジコンと違い、操作を間違うと破損する可能性の高い、ヘリのラジコン、いままでは高額で手が出なかったのですが、簡易的といえども、1万円以下で手に入るのはすごい時代になりました。
 実は、この手のヘリの購入は2種目で、ハニービーという製品も購入してみたのですが、やはりヘリのラジコンです、初心者にはコントロールが難しく、トリッキーな動きで思うように飛ばせなかったのですが、今回は国内もの(made in chinaですが)、安定しているのではないかと、淡い希望を抱いて購入しました。


 ところがどっこい、ヘリQも曲者です。もしかしたら、ハニービーより扱いにくいかも?
 実は、画像のヘリQは2号機で、1号機はメインローターが棚に接触、大破しました。ハニービーに比べて耐久性も低いようです。
 作りはハニービーよりかっちりしていて個人的にはこちらのほうが好みなのですが。ハニービーはスチロールのボディとシールの構成でちゃちぃんですよね。その分、頑丈なのかもしれないのですが。

 実際の操作感は、ボディが小さくて軽すぎるのか、すぐにくるくる回ります。さらにすぐに機体が流される(部屋は無風なのですが)ので、上昇しきるうちに障害物にぶち当たってしまう。まずはまっすぐ上昇させたいのですが、そこまでが難しいです。
 で、2機目でいろいろわかったのですが、以下の点を気をつければ上昇・下降はある程度コントロールできました。

・スキッド(足)がゆがんでいないかチェック。これがゆがんで機体が傾いていると、まっすぐな上昇が難しくなります。
・10cmぐらいまで上昇するまでは回転してもかまわず上昇。ある程度の高さまで少々すると、多少安定します。ただし、一気にスティックは倒さないように。
・回転を抑止するために、テイルローター部分に羽をつける。

最後の羽ですが、こんな感じです。
HELIQ-02.jpg

 これで、多少回転が抑止され、安定したように思います。羽は、ヘリQのパッケージをカッターで切り出して、両面テープで貼り付けました。テイルロータと干渉しないように、丸くくりぬいてあります。
 機体の重量配分もあるので、大きな羽はつけれないですが、これくらいであればバランスは崩れないようです。

 まだ、少し回転しますが、ちょっとづつ操作に慣れてきました。
 やっぱり、ヘリのラジコンは楽しいです。

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

ブログランキング・にほんブログ村へ

2008.02.09 | Comments(0) | Trackback(0) | おもちゃ

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

FC2Ad

07 | 2017/08 [GO]| 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カスタム検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。