スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

--.--.-- | スポンサー広告

2011年の初物欲その1

DMR-BWT2100というものを買ってしまいました。
ブルーレイレコーダーです。


 現在DVD系のレコーダは何台か所持しているんだけど、みんなデジタルチューナを積んでないのでアナログ放送終了後、使えなくなっちゃうんですよね。
 そういうわけで、デジタル放送を録画できる機器が欲しいってのと、メインマシンのXS43のDVD-RAMドライブが心配になってきたのでそろそろ引退時かと思われるので。
 ちなみに、上の2台は現在はほとんど使用されていないという・・・。XS43はSTBからのLINE入力で録画できるからまだしばらくは使うつもりなんだけど…。 DVD-RAMの再生できるプレイヤーは残しておきたいので一台は残しておくつもりだけどね。

ちなみに現在保持しているレコーダ
  ・Panasonic DMR-HS1
  ・Panasonic DMR-E100
  ・Tousiba RD-XS43
  ・TZ-DCH2000(ケーブルTVのSTB)


 ま、そんなこんなで、できるだけ容量の大きいもので手ごろな値段をと、HDDが1TでダブルチューナのBDMR-BW890をチョイス。 XS43で使い慣れた東芝レコーダも考えたんだけど、ブルーレイとしては後発でバグも多いとの評判も聞いて今回はパス。 あと890に3D録画機能を追加したBWT2100もあったけど、3D録画には興味はないし、若干価格が高いのでとりあえず無視。 ただ、ネットでの評判を聞いてみると3D録画機は3D録画用にメモリを多く積んでいるのでUIなどが比較的レスポンスがよいとのこと。 確かに今まで使ったレコーダは反応が鈍くていらいらすることも若干あったっけ。

 「気にはなるんだけど、上を見だしたらきりがないよねっ」

 そう言い聞かせつつ、890の価格調査をしていたところ、新型DIGAの発表。 新型はトリプルチューナが売りなんだけれども、いかんせん出たばっかりで高いっすよ。 ターゲット層である1TBモデルは12万ぐらい・・・。 とりあえず新型は見送ることにして、いや、それよりも従来モデルは値崩れが起きるはずっ!と思ってヨドバシに行ってみると、ありゃぁ・・・売れ筋の890は安くなってない・・・。 と、おぅ!?

 BWT2100が在庫限りで890よりも若干安い!?

 んーと、アレかな? みんな3D機能はそれほど重視していなくて、そのために値段が若干上がるBWT2100は売れ行きが悪かったということかなぁと推測。 そんなわけで特価の値段はポイントを含めると、8万を切るぐらいの値段。 確か890がamazonで8万ジャストぐらいだったので、この値段で十分満足。 ちょっと頭をクールダウンさせる為にスマートフォン売り場等を見て回って、買って帰りました。


東芝からPanaに出戻りということで、いくつか心配だった点とかを含めてざくっとレビュー。


・録画番組のフォルダわけ
 フォルダ機能がないということで心配だったのですが、DIGAではまとめ機能というもので実現しているようです。 まとめたい番組を選択してまとめを作成するという操作で可能でした。 又、毎週録画したものは自動でまとめられるようで、フォルダという表現にこだわらなければ、こっちのほうが自由度は高そう。
 フォルダ機能は、DMR-E100では実装されていなくて非常に録画番組を探すのが面倒だったのですが、これで一安心。 事前の情報収集では、マイラベルがフォルダ機能の代替という認識だったのですが、ラベル数は6つとフォルダの代わりに使用するには数が足りないので心配でした。


・タイトルの入力
 東芝機はLAN接続したPCよりブラウザ経由でタイトル編集等ができました。 家にあったDIGAはタイトル入力は本体のみで、リモコンからちまちまと入力が必要でストレスがたまり、めんどくさかったです。
 ブルーレイDIGAは、カタログには詳しく載っていないですが可能でした。 


・プレイリスト機能
 東芝とPanaで大きく思想の違う部分ですね。 番組の編集のひとつとして、CMカットがあるのですが、Panaは文字通りその部分の削除、東芝はプレイリストと呼ばれるチャプタを列挙したものでCMカット後の状態を再現していました。 これにはHDDの断片化という背景(部分消去はHDDの断片化を促進する)があり、断片化が進むと録画失敗や、最悪の場合、HDDのフォーマットを余儀なくされる状態に陥ることも。
 実際、HS1、E100では1回ずつ体験していて、初めて東芝機を触ったときには「なるほどなぁ」と感心した覚えが。 それにXS43自体はDVD-RAMドライブのトラブルはあってもHDDのトラブルは皆無でした。

 できればHDDにやさしいプレイリスト方式のほうがよかったのですが、どうも最近の機種ではHDDの断片化によるトラブルは軽減されている、らしいのですが、やっぱり心配ですね。 断片化でどうしようもなくなったときのHDDフォーマットの喪失感はやなモンですし。

・画質
 やはりデジタル放送の録画はきれいですね。 当たり前ですが解像度が違うので細かい文字なども読みやすい。

・TZ-DCH2000との接続
 家はBS,CSはケーブル経由で見ているのですが、これの録画をどうするかが問題。 従来どおりのS端子接続はSD画像しか送れないので、画質が荒い。 ということでiLink接続を試してみた。 一応対応機種にあがっているし、同じPana製なので相性もいいはず。

 始めは、TZ-DCH2000の録画番組の転送。 問題なくできました、が、これって実時間かかるんですね。単純なファイルの転送じゃない模様。 まぁ、できるだけいいカナと、言い聞かせることに。

 もうひとつ、TZ-DCH2000で録画予約して録画先をBWT2100に。 こういうことができること自体知らなかったんですが、要はSTB内のHDDにではなくiLink接続先に直接録画ができる模様。 もともと、STBのHDD容量が足りなくなってきたという事が要因のひとつなので、これはうれしい機能。

・DVD-RAMとの連携
 従来のDVD-RAMがそのまま再生できる。 まぁ、DVD-RAMを推進してきたPanaなので当たり前といっちゃぁ、当たり前。 ただ、ブルーレイディスクにDVD-RAMの録画データをまとめられたらもっとよかったんだけれども、フォーマット企画の違いで無理らしいです。 これが高速コピーで再エンコード無しでできたら整理できてもっとよかったんだけれども。



 これでやっとデジタル放送環境が足並みそろった感じで、一安心かな。 まぁ、もうひとつくすぶっている物欲があるのでそっちもネタにしようかなぁ。

テーマ:雑記 - ジャンル:その他

ブログランキング・にほんブログ村へ

2011.01.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

FC2Ad

10 | 2017/11 [GO]| 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カスタム検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。