Opera カスタマイズ-キャッシュの保存先変更・フォント変更
通勤中にOperaにてWebを眺めていると、いきなりメモリが足りないと怒られました。
メモリをチェックしてみると、本体のストレージメモリが残り数キロバイトに。あれー?とおもってチェックしてみると、Operaのキャッシュがなんと8MBも食っている。さくっと消せばOKなのだけれども、こういうことがたびたびあるとうっとおしいので、キャッシュの保存先を変更できないかと調べてみました。
設定するにあたって、以下のサイトを参考にさせていただきました。
【あどえす】opera.iniリファレンス(1)
【あどえす】opera.iniリファレンス(2)
とりあえず、目的のキャッシュの保存先移動と、フォント表示が空白だらけなのでそれを調整できないかといろいろいじくってみました。 今日のところは試してみて効果の高そうなものをピックアップしています。
なお、変更は、\Application Data\Operaディレクトリ内のopera.iniを編集して、operaを再起動することで反映することができます。一応、ファイルを編集する前にSDメモリなどへバックアップを取っておいたほうがよいかと思います。変に壊しちゃうとマスタークリアしなければならなくなりますし。(自分は\Application Data\OperaディレクトリごとSDにコピーしておいてます)
2008.02.08 追記
Opera.iniはOperaの終了時に上書きされますので、編集する際にはOperaを終了させておいたほうがよいです。
| [User Prefs] Cache Directory4=\Storage Card\TEMP\Opera |
まずは、キャッシュの保存先の変更です。元からこのエントリがあればすぐにわかったのですが…手動で追加する必要があります。35MBしかない貴重な本体メモリですから、キャッシュで埋もれさせるわけにはいきません。必須の設定項目でしょう。 |
[User Prefs] UA Mode=1 |
ユーザーエージェントの変更です。0の場合はWindowsCEとなっているので、一部のサイトではモバイル用の表示になってしまいます。自分は完全にPCと同じ表示にしたかったので、1に設定しています。 |
なお、ファイル編集用のエディタはUTF-8に対応したものを使用するようにしましょう。フォント指定はPゴシックを指定する場合、全角文字で入力することになるのですが、文字のエンコード種別が異なっている場合、ちゃんと認識されません。
自分は一度テキストエディタ(どれで開いたかは記憶に無い)で開いてしまったのか、opera.iniのエンコードがShift-JISになってしまっていて、なかなか認識されず、ちょっとはまってしまいました。バックアップしていたファイルもShift-JISだったのですが、いつエンコード変更してしまったのやら…
2008.02.08 追記
ちなみに、元の設定ではMS P????はすべて半角で書かれていますが、MS Pゴシックは、MSPとアルファベットも全角になるので注意です。
と、まぁ、こんな感じでちょこっとカスタマイズしてみました。operaの不満点がかなり解消され満足です。
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2008.02.05 | Comments(0) | Trackback(0) | PDA




