X01T realVGA化
前回と同じような画像をはっつけていますが、実はちょっと違います。上下のバーが細くなっているのがわかりますでしょうか?はい、realVGA化してみました。
去年の年末にrealVGA化に失敗して2週間以上も修理(X01T 修理)で預けて以来、怖くて再挑戦していなかったのですが、同じX01TユーザでrealVGA化のパッケージを紹介している方がいたため、そこからたどってrealVGA化のパッケージを入手、導入してみました。(さすがに先人がいるため、挑戦とはかけない)
〜SoftBankMobile Fan!〜(略してSBMfan!),【X01T】またRealVGAに挑戦 
![]() | ![]() |
通常の画面と並べてみました。
横画面が一番恩恵が得られると思います。上下のバーの太さが半分になると、かなり画面が広く感じられるとおもうのですが、どうでしょう?
本来、このバーはそんなに太くなくてもいいと思うのですが、何でこんなにぶっといのでしょう?せっかくのVGAがとても狭く感じられます。縦画面では、WVGAで縦長のためかそんなに窮屈に思わないのですが…

GS-Finderの画面です。通常のPCのエクスプローラと同じぐらいの情報量を見渡すことができます。最近のWindowsMobileのアプリは元からフォントカスタマイズできるのでフォントを小さくすることで同等の画面に近づけることができるのですが、上下のタスクバーとアプリ自体のステータスバーなどは変更できず、ここまでの情報量は無理です。
ZAURUSのときもタイトルバー・タスクバーの太さが気になっていたので、やっと念願の環境になったというところでしょうか。
まぁ、弊害もないことはないのですが…

これは、IEの設定画面なのですが、設定画面のリソースがQVGAベースで作成されているため、realVGAだとこのような表示になってしまいます。また、画面上での入力装置であるSIPもこのように小さくなってしまうため、非常に使いにくくなってしまいます。基本的にキーボード入力を行うので我慢できなくは無いのですが、設定系の画面が小さいのは厳しいかも。
(設定系のダイアログの常時使うものではないので…と思っていたのですが、PIM系は頻繁に使用することが後で判明。)
また、QVGAを前提に作成されているアプリも一部あり、使用が厳しくなった・事実上使えなくなったものも。
次回は、ここら辺のレポートもしていきたいと思います。調べたところ、設定系の画面リソースをいじる方法もあるようですし…
テーマ:SoftBank(ソフトバンクモバイル) - ジャンル:携帯電話・PHS
2008.01.23 | Comments(0) | Trackback(0) | PDA



