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XPERIA その3 ”フォトレビュー”

鋭意カスタマイズ中のこいつですが、とりあえず外観系ということでフォトレビューです。 そんなわけで、少し画像多めです。(カメラの腕は良くありません。申し訳ない)


20090307-01.jpg 手持ちのSoftBank端末を並べてみた。
 左から815T, XPERIA X1, 911T, X01T。 何気に東芝機ばっかりだったり。

 小さい順に並べてますが、なんとXPERIAは意外に小さい。 全部入り(WVGA、大容量メモリ、GPS、おさいふ携帯)という触れ込みで出た911Tでも結構な密度だと思ったのですが、XPERIAの高密度感はそれ以上。

 絶対的なサイズも普通の携帯と比べてもそれほど大きいとは思えないサイズです。 ていうかかなりコンパクト。  こうしてみるとX01Tがかなりでかいです。(そんなX01Tも購入当時はPDAとしてはコンパクトというレビューを書いていたり…)

20090307-911T-1.jpg 一番サイズが近い911Tとの2ショット。 液晶や全面キーのバランスも近いです。 911Tはあまり安定せず、問題のある機種でした。 それでも愛用していたのですが、水没にてお亡くなりに。orz

20090307-X01T-1.jpg X01Tとの2ショット。 スペック的には似通った2台なのですが2周りほど大きさが違いますね。 雰囲気も金属を多用したXPERIAとプラスチック主体のX01Tとではかなり違います。 X01TはC面(角を取って表面積を小さくしている)を多用して小さく見せようとしているのですが、こうしてみると携帯としてはかなり厳しいサイズですね。

20090307-X01T-2.jpg 厚さの比較。 大体、X01TのC面を除いた部分までの厚さです。 2/3くらいかな?

20090307-X01T-3.jpg キーボードの比較。 格子状に並んでいるX01Tに対し、XPERIAはPCと同じように行ごとにずらしています。 これも善し悪しで数字キーがずれて配置されることになるためちょっと打ちにくい。 刻印されている記号も少なめだし、カーソルキーもないので使いやすさはX01Tに軍配が上がるかな。 日本語入力用に作られていないので要カスタマイズだし。


こっからは単体の写真。

20090307-X1-1.jpg 背面写真です。
 電池蓋部分は金属製でヘアライン仕上げがきれいです。 プラスチック部分の艶消しとの対比が個人的には気に入っています。 艶消し部分はゴムコーティングっぽいのですが、液晶を上にして置くとちょうど艶消し部分が接地するようになってますね。 X01Tのときにはゴム足もなかったのでこれはうれしい。

 電池蓋部分のSony Ericssonの刻印の下にX1の印刷がされたシール(?)がはられているのですが、ちょっとひずみがあって気になるところ。 これは個体差でしょうか?

 あと、写真左側にストラップホールがあります。 わかりますでしょうか?

20090307-X1-2.jpg 逆サイドからの写真。
 手前左に充電用・シンク用のUSBポートが、その横、角にスタイラス、そして右にイヤホン端子があります。(すんません、ちゃんとピントが合ってないですね)

 何気にふつうにイヤホンがつながるのはうれしい。 X01Tは端子が2.5mm径だったので普通のイヤホンがそのまま使えなくて変換のコネクタが必要でしたし、端子が奥まっているので端子の形状によって奥まできっちりはまらなかったりと良いとこ無しでした。

 カメラ部分のデザインも、ヘンに主張せずいい感じ。 X01Tの「ここにレンズがあるよ!」的なデザインはプレリリースのころから変更されないかなと思いつつ、製品版の発表を見るとやっぱりそのままでかなりへこんだ記憶があります。


20090307-X1-3.jpg 電池蓋を取ったところ。
 筺体サイズにしては大きいバッテリーかな?

 これまたわかりにくいですが、USBポートの隣にmicroSDカードスロットが。 電池蓋をはずさないとアクセスできないようになっていて、ちょっとマイナスポイント。 電池蓋が保守部品として購入できれば穴を空けてやるんですが。 それでも奥まった位置にあるので取り出しは難しいか。
 そうそう、XPERIAはもとからSDHCに対応しているのもうれしい。 X01Tの様にスタンバイ復帰時のぷちフリーズもないし。


20090307-X1-4.jpg キーボードをスライドさせたとこ。
 XPERIAの売りのひとつ、アークスライドです。 弧を描くように斜めにスライドします。

 この機構によって、キーボードと液晶に角度がつくようになっています。 心持、傾斜がつくぐらいなのでチルト機構のある機種にはかないませんね。 稼働部品が少ないのでこちらの方が丈夫なのでしょうが。 できれば机の上においても液晶が正面に向くくらい角度がついて欲しかった。

 キー入力時の効果はあるのかないのか…。 X01Tでもそれほど角度が欲しい思っていなかったので。

 ちなみに、スライドすると電源ON、もしくは画面の縦横の切替えが発生するのですが、開ききったあたりにスイッチがあるようで、X01Tのようにちょっとスライドさせて電源ONという技は使えません。 癖になっているようで、電源ON時にスライドさせちゃうんですよね。


20090307-X1-5.jpg スライドさせた状態の裏面。
 X01Tはなぜかここに指紋センサがあり、スライドさせないと認証できない謎仕様だったのですが、XPERIAはすっきりしています。 スライドさせると傷がつくものなのですが、ここにも保護用のビニールがはってあるのは好印象。 左右・中央とで3枚貼っているのですが、きれいに貼れているのでしばらくそのままで使用しようかと。 はがれたら、薄い液晶保護シートかなんか買ってきて貼るのもいいかな?

20090307-X1-6.jpg キーボード。
 斜めに角度がついているキーがお気に入りです。 こういうキーの形状にもこだわってデザインされているのって結構好きです。

 昔ソードのM5というパソコンがありましたが、角が斜めにカットされているデザインでかっこ良く(自分としては)、とてもあこがれた記憶があります(って、わかる人少ないだろな)

20090307-X1-7.jpg キーボードのバックライトを点灯させたところ。
 ブルーに光ってきれいです。 写真のスキルがないのでうまく伝わんないかな。 

20090307-X1-8.jpg 点灯時のキーボードのアップ。
 fnキーで入力される青い刻印部分も光ります。 はじめは印刷かと思った。

 ちなみに、XPERIAは明るさセンサを搭載してるので、キーボードのバックライトも周囲の明るさに応じて点灯するようですね。 何気にバッテリーの持ちに影響するのかも。 もちろん、液晶のバックライトも自動制御で、明るいところでは光度が上がり、暗い所では下がるようになってます。


 XPERIAの発表当初、X01Tとほとんど変わらないスペック(CPU、液晶サイズ)と思っていて買い換えるメリットは少ないと感じていたのですが、いえいえどうして、結構違います。 十分買い換えるに足るメリット・満足感がありますね。 海外通販・日本語化・自己責任等のハードルはありますが、いい買い物したと思っています。

 以上、フォトレビューでした。

テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS

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2009.03.07 | Comments(0) | Trackback(0) | PDA

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