Hi-ν 製作その1
ただいま製作中のHi-νガンダムです。
ほんとはもちっと改造が進んでいるのだけれども…
手が遅いもので、小出しにしていきます。
このMG Hi-νガンダム。元のデザインから、えらくスマートにリファインされていて
結構賛否両論(否の方が多い?)ですが、自分としてはキット化されただけでも、御の字です。
個人的には、旧設定までは言わないけどもっとメリハリが欲しくていじりだしているところ。
この時点では、以下のような改修をしています。
思い立ったとこから改造していってるので、まとまりがないのは勘弁して。
・コクピットブロックを大きく張り出した形状に。
主にプラ板を積層で大まかな形状を出して、ラインはアルテコ(瞬間接着パテ)で
整えています。大体、この手法で改造してます。
・胸部ダクトはジャンクのMG Zガンダムver1.0を基部ごと移植してダクトにラインが
つながるよう、プラ板を現物あわせで貼っつけてあります。
MG Hi-νはここら辺のパーツ形状がおとなしすぎてなんかなーって感じで。
・褌部分。MG Hi-νは股関節軸が前後に稼動する仕様なのです。これが原因か
どうかはわからないですが、ありないくらいに上下に間延びしています。
これも雑誌のテストショットをみた時点で改造決定でした。
・すね。キットでは曲線主体になっているのですが、連邦系のMSは角ばっていないと!
ってゆーことで、これまたプラ板で。
・つま先。これまたおとなしめになっているので、プラ板とモリモリ(ポリパテ)で成型。
ポリパテは久々に使ったのだけれども、削り心地はよいものの、重くなるので
あんまし使えないかも。
2007.12.08 | Comments(0) | Trackback(0) | MG Hi-ν

