Creative ZEN

今まで使っていたMP3プレーヤーを紛失してしまったため、新調しました。
CreativeZEN 16GBモデルです。
最後まで、iPod系とで迷ったのですが、サイズ・容量・価格の総合にてこれに決まりました。
HDD系は重いのでパス、メモリ系は軽くて小さいのだけれども、メモリ容量が少ないとのトレードオフでした。iPod系は8GBが最大なのに対し、ZENは店頭ならば16GB、オンラインショップならば32GBと大容量。値段も、iPod Nano 8GBと、ほぼ同等、コストパフォーマンスがかなり良いです。
(iPodTouchはサイズと操作性、値段からもパス。面白そうではあるのだけれどもタッチパネルオンリーは操作しにくそうで)
音質は…。それほど耳が肥えていないのであまり考慮してません。MP3だしね。
さらに、CreativeZenはSD・SDHCのスロットを装備してますので、容量はある程度増やせるのもポイントでした。
本体です。質感はとてもプラスチッキーであまりよいとは言えません。おもちゃのような感じです。とても軽いのでその点は良いのですが。iPod等のつくりと比較してはいけないレベル。
液晶表面も傷がつきやすそうなので、定番の液晶保護シートを。ボタンもポーチのようなケースに入れて操作することを考慮して、携帯のボタンに貼り付けるシールを張ってます。
あと気になる点として、本体の剛性が少し足らないのか、ボタン操作すると液晶画面がたわむようで少し乱れます。
あまりよいことは書いてませんが、質感が気にならなければカードサイズですし、軽くてとり回しもよいです。デザインもそれほど悪くなく、液晶もきれいです。
イヤフォンをつなげたところ。
イヤフォンは巻き取りができると便利なので、数少ないリール式の巻き取りイヤフォンである、MDR-KX70LWをチョイス。カナル式のイヤフォンでなければさらに安いMDR-KE30LWってのも売ってたのですが、音漏れが気になるので。
本来は、本体はシリコンのケースで覆われており、さらにカラビナが付属しているのですが、ポーチに一緒にケースに入れるので、剥いちゃって、カラビナも取っ払ってます。なので写真のは、売っているものと異なってます。念のため。
ホントはもっと薄いのがいいんだけれども、なかったのでシリコンケースの分だけでも薄くしようと。数ミリですが薄くなってます。
一緒に購入したケース。audio-technicaのAT-DPP7
少し余裕がありますが、こんな感じできちんとおさまってくれています。もう一回り小さくてもよかったのですが。液晶画面が丸ごと見える、ケースに入れたままでも操作できる、折りたたみなので操作しないときは画面を隠せる、イヤフォンを格納できる、ベルト通しなどで固定できる、と自分の用途にマッチしていました。iPodならばこういうアクセサリーはたくさんあるのですが。
CreativeZEN用のアクセサリーとして、アクリルケース・シリコンケースなどが売ってたのですが、イヤフォンとの取り回しも考えると自分の使い方にはマッチしなかったのでパス。液晶保護シートのみ勝っておきました。
折りたたんだところ。
イヤフォンのリールがもちっと薄ければもっと収まりがよかったのですが、仕方ないですね。SNOYのリール式では、古いモデルで直径は大きくなる代わりに薄いのがあったはずなのですが(前に使ってました)、もう売ってないのかな。
まだ使い始めたばかりですが、なかなか使い勝手が良いです。ケースに入れたままの運用ですが、ボタンに貼り付けたシールが適度な凸で押しやすくなってます。たぶん、本体のままですとフラットなボタンなので、ケースに入れたままでの操作はしにくいと思われます。(まっ平らなので、爪で押すことになると思うのですが、それだとケースの透明部分が痛んでくると思うんですよね。ボタンにシールを張り付けておくと指の腹で押せるのでケースが痛むこともなく、具合が良いです)
動画再生などもいじってみたいのですが、時間がないのであまりいじれてませんね。動画変換のソフトが付いているのでとりあえずは簡単に試せるみたいですが。
2008.07.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

